元ニートの転売厨が現実を書いていく

転売に興味がある人に現実を伝えていきます。

「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」レビューと映画特典で稼ぐ方法

 

まさか死ぬまでに映画館で肩を震わせながら泣く日が来るとは思ってませんでした。

 

私は転売厨なので最終的には転売の話には持っていきます。

まあでも正直転売なんてどうでも良い。

この映画は素晴らしすぎる。

 

私が最後に泣いたのは

当時小6のときに中3の人にずっといじめられていて

常に体中青あざだらけだった頃が最後です。

それ以降は全く涙をながすことなく、

20代後半を迎えました。

 

映画・ドラマ・アニメ・小説・漫画

日本人の平均よりはかなり見ていると思います。

しかしうるっとくることはあっても泣いたことは一度もありませんでした。

涙が流れるとかはありえなかったです。

 

私が最後にうるっときたのは

「湯を沸かすほどの熱い愛」です。

これは邦画の大豊作と言われている2016年映画の中でも

日本映画の歴史に名を刻んでもおかしくない程の作品です。

本当に素晴らしい映画です。

しかし私を泣かせたのは「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」です。

個人的にはうるっとくるだけでも数少ない名作だと思ってます。

 

そんな私が隣の人にバレてるだろうなってくらい

肩を震わせながら泣きました。

めっちゃ我慢しましたけど泣いちゃいました。

というか帰り道でも思い出してずっと泣きそうでした。

 

ノーゲーム・ノーライフはアニメで見て、

弱者が頭脳を駆使して強者に勝つみたいなコンセプトを気に入っていて

原作をずっと買ってるくらい好きです。

原作の中でも少し毛色が違うのが今回の映画原作の6巻。

この物語は初めて読んだときに絶対に映画化されると思っていて

実際に映画化されて見に行ったら初めて映画で涙を流す程の傑作でした。

今日は映画の素晴らしさを改めて実感した日です。

 

ノーゲーム・ノーライフの世界は

ゲームで全てがきまる世界。

物理法則の限界を超える獣人

圧倒的な知識と知恵と魔力を誇るエルフ

戦闘の神に作られた龍も殺す天使

それら全ての最高位にいる神。

本来ならば絶対に倒せない相手を

何の能力もない人間がゲームと知恵で打ち負かすのが

本編の面白さです。

 

しかしこの映画は違います。

ゲームがまだできてない世界の物語です。

人類種は、神VS神の戦闘の下っ端のような、

龍や天使のたかだか流れ弾のような攻撃でも村は消滅し、

上位種(人類は最下位)に目をつけられたらすぐに滅びるくらいに弱い種族です。

 

そんな人類種のリーダーが機械の種族の1人と出会い、恋に落ち、

恋に落ちた機凱種と一緒に

最弱の種族が圧倒的強者しかいない世界の歴史を塗り替えるという

偉業を成し遂げる話です。

まだあのベルセルクのガッツですら成し遂げていない偉業です。

 

人間と機械の恋

最弱の存在が圧倒的強者を打ち破る

どちらかだけでも最高に面白いと思いますよ。

 

それを両方楽しめるのはノーゲーム・ノーライフ ゼロだけ!

 

原作者がこの映画原作の次の巻で

前巻で面白さのハードルが上がりすぎて

今回は何度も一から書き直したと言ってるくらい

この映画は原作から面白いんです。

 

まあ私は今日を最後に映画館で泣くことはないでしょう。

と言い切れるくらいに泣かない人間です。

本当にものすごい傑作が出るまでは泣かないと思います。

 

映画でマジ泣きするのは良いもんだなと初めての経験をくれたこの作品には感謝しかありません。

 

最後に転売の話です。

劇場版限定で小説がついてきます!

なくなり次第終了の特典です。

今売れば1200円ほどになるので、

手数料とか送料とか含めても

超格安で映画を見ることができますよ!

 

私は1200円で売っちゃいましたが、

映画公開一週間後の現在は3000円ほどになってます。

最安値で売っちゃいました。失敗ですね。

 

例えば「遊戯王」の映画特典の「青眼の亜白龍

これは現在では4000円近くしますし、

傷物語」の映画特典の西尾維新描き下ろし限定小説は

当時5500円で転売しました。

観たいから映画館に行ったのに

お金が不思議と増えました。

 

メルカリでも転売はできますので、

観たい映画は特典も確認したほうが良いかもしれませんね。

 

ちなみに「魔法少女まどか☆マギカ」の特典フィルムは

30万や100万や400万円の値段がついてました。