元ニートの転売厨が現実を書いていく

転売に興味がある人に現実を伝えていきます。

転売ヤー=ゴキブリであることを証明する

反論は多々あるでしょうが、私見を述べますよ。

タイトルの通り、転売ヤーゴキブリです。

f:id:neetenbai:20170929192714p:plain

 

ただしゴキブリには害虫と益虫に分かれます。

 

まずは転売ヤー=害虫のゴキブリということを証明します。

害虫というのは三種類に分類されます。

 

不快害虫

衛生害虫

経済害虫

 

どれかに当てはまれば害虫認定されるのですが、

なんとゴキブリは全てに該当します。

 

不快害虫というのは見た目に不快感を感じる種類です。

クモやムカデ等が該当します。

ゴキブリも見た目からして不快に感じますよね?

そして転売のイメージもどうでしょう?

チケット等の数が限られている商品を転売していたりするなどの、

消費者を苦しめて儲けているイメージが強く、

転売をしているだけで悪いイメージを持ってはいませんか?

転売をしていると言うだけで悪いイメージを持たれる・不快になる。

つまり見ることすら嫌な不快害虫です

ゴキブリと同じです。

 

衛生害虫というのは菌やウイルスを撒き散らす害虫です。

蚊やハエなどが該当します。

全身に雑菌を纏っているゴキブリもこれに当たります。

転売ヤーは自分の儲けが少なくなってきたなと感じると、

自分の情報を商材としてばらまきます。

この情報商材を高値で購入している人もどうかと思いますけど、

転売ヤーというゴキブリは増えていきます。

つまり菌を撒き散らしてる衛生害虫と同じです。

ゴキブリと同じです。

 

経済害虫というのは農作物・商品・財産を食べたりする害虫です。

シロアリやイナゴなどが該当します。

転売ヤーも経済を食い物にしています。

わかりやすくチケットとNintendoSwitchで説明しますが、

チケットなんて本来転売ヤーが購入しなければ、

必要だった人に行きわたる商品です。

間に入る必要は全くありません。

これによってチケットを販売している側は

無駄に対策をするために費用を捻出しないといけなくなります。

転売のせいで高い金額を払わなければならなくなったということで、

対策不十分の運営を恨んで、ファンをやめることになるかもしれません。

経済的損失です。

 

NintendoSwitchも転売ヤーは必要ありません。 

neetenbai.hatenablog.com

 詳しくはこれに書いてますが、

NintendoSwitchが本来必要な人に行き渡らないことで、

ソフトやサプライ品の売上は落ちます。

つまり経済的な損失を与える経済害虫です。

ゴキブリと同じです。

 

ここまでゴキブリと同じ項目を満たしています。

この時点でもゴキブリと同じ認定をしても良いですが、

ゴキブリには自然界にとても良い影響を与える種類も数多く存在します。

というか人家にくるゴキブリのほうが少数です。

ゴキブリは基本的には益虫なのです。

他の生き物が食べ残したりするものを

ゴキブリは食べてくれるので、

分解して自然に還す役割を担っています。

森の掃除屋です。

これを転売ヤーに当てはめましょう。

例えばわかりやすいようにホームセンターをイメージしてください。

特にイメージしやすい地方のホームセンターです。

地方のホームセンターって来る人が限られてるんですよね。

その地方の周辺地域の人しか利用しません。

つまり新規の客はなかなか来ません。

近所にホームセンターがあるのに、

わざわざ遠くのホームセンターにいきませんよね?

特にチェーンのホームセンターともなると

価格も変わらないので近所で済ませてしまうはずです。

すると新規客が少なく、消耗品以外もたくさん揃えられているので

不良在庫が出やすい環境でもあります。

そういった商品は割引されて販売されることが多いです。

これでも誰にも買われなかったら廃棄されることがほとんどです。

しかし全国の人が見るネットショップなどで販売されると

欲しい人が見つかる場合もあります。

こういう商品をネットで必要な人に売るというのは

廃棄品を経済の循環に戻すゴキブリではないでしょうか。

 地方のホームセンターを例に上げましたが、

人気店以外の店舗型の客層は偏りがちになるので、

こういう商品は転売ヤーも役に立っているのではないでしょうか。

つまり益虫としてのゴキブリのような役割も果たしています。

 

ゴキブリの害虫としての側面と、益虫として特徴を兼ねそなえている転売ヤー

 

これは転売ヤー=ゴキブリを証明できたのではないでしょうか。