元ニートの転売厨が現実を書いていく

転売に興味がある人に現実を伝えていきます。メインが中国輸入なので、中国輸入が多めです。

実際の事例を踏まえて中国輸入OEM・ODMのデメリットをガチで書く

中国輸入にはブルーオーシャンも永久的に売れる商品も存在しない

 

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OEM・ODMは簡単に言うと、

OEMは既存の商品に自分のロゴを付けて販売したいやつ

ODMは自分でこんな商品を作りたいって言って、

その通りに作ってもらうやつ。

 

ただ中国OEMやODMなんてすぐに利益が出なくなります。

理由は簡単で、すぐにライバルが出現します。

単純な中国輸入商品なんて、早ければ一か月くらいでライバルが現れます。

中国輸入OEMで商標登録やブランド登録したりしても、

そんなものはすぐに利益が出なくなります。

 

理由は単純で、参入障壁の簡易さです。

 

例えばですけど、このURLの記事です。

ドロリッチが2019年3月に生産終了 SNS上では原因に指摘

https://news.livedoor.com/article/detail/16061417/

 

ドロリッチは販売当時、クラッシュされたコーヒーゼリーとクリームを混ぜた飲料を飲みやすく提案して、販売当初こそ絶好調でしたが、真似してきた同業他社の価格競争についていけなくなって撤退しました。

業界のパイオニアでも撤退を余儀なくされる時代です。

URLの元記事では容量の変化について指摘していますが、

容量の変化をもたらした原因を作ったのは同業他社です。

 

ドロリッチを販売してたのは「江崎グリコ」という超有名企業です。

超有名企業でも同業他社の価格競争に敗れて撤退します。

それが例え初めに商品を出したパイオニアでもです。

 

転売をされている方なら有名な話かもしれませんが、

CDやDVDを世界で初めて開発して産み出した、

太陽誘電」という会社があります。

ここの会社は光学ディスクを世界で初めて開発し、

質も世界トップクラスに良かったのですが、

後発の海外勢が安いCDやDVDを販売して

収益性が悪くなり、事業を撤退しました。

これをきっかけに、太陽誘電製のCDやDVDの価値が上がり、

現在では入手困難で高値で取引されています。

 

CDやDVDを開発した世界的に貢献した企業で、

その本家本元の企業なのに撤退する時代です。

太陽誘電日本銀行も株を大量に保有している優良企業です。

その優良企業ですら、コピー品の前では撤退を余儀なくされるんです。

 

商品を世界で初めて作り出した超大企業ですら、

後発組の影響で撤退させられてしまいます。

 

そんな現実があるのに、個人のあなたが新しい商品を作って、

世間に対して価値を創出したところで、

後発組の海外勢に負けてしまう運命が待ってます。

 

特に中国輸入ではアリババがあって参入障壁が低すぎるので

ライバルは大量に出現します。

 

ただこの過去の事例を踏まえても、

自分は勝てるという自信がある人は、

自分で商品を作って販売するべきです。

世界はそのレベルの商品を待っています。

 

個人でファンを付けて、同業他社なんて関係ないという

インフルエンサーなら話は別です。

例え仕入れ値100円の商品でも何百倍の価値を付けられます。

 

ただここまで書くと、これを読んだ人は、

中国輸入OEM・ODMは難しすぎて無理とか思ってしまうでしょう。

 

難易度で言うと、転売<<<<<<<<OEM<<<ODMくらいの難易度らしいですけど、

私的にはあまり変わりません。

 

私的には中国輸入OEM・ODMで利益を出すのは難しくありません。

理由は記事を書いたらここ↓に表示します。

 

 

お金をとるような情報商材屋ではなく、

続きも無料で書いて、広告も付けたりしていないので、

続きが書いてあったら気軽に読んでください。

私への得は何もありません。

 

書いている理由的には、

その辺の本屋で1000円くらいで買えるような内容に、

数十万円くらい払うようなすぐに騙される人が多くて、

その情弱ビジネスが嫌いだからです。

 

マジで自分で考える力を付けろと言いたいです。

学校教育では従順さを美徳としていて、

教育レベルで押さえつけられていたので難しいかもしれませんが。

少しくらいは考える力はあるでしょう?